星漢燦爛 54話・55話あらすじ・ネタバレ:楼漓の狂気と母娘の和解

「星漢燦爛(せいかんさんらん)」『星漢燦爛』第54話・55話のあらすじをお届けします。

宣皇后の死により、程少商は大きな喪失感を抱えながら新たな旅へ。実家で母・蕭元漪との確執が和らぎ始めた矢先、かつての因縁が再び命を脅かします。

楼漓との再会は波乱を呼び、王延姫の復讐がついに炎となって燃え上がる展開に。

この記事では、54話から55話を通して母娘の雪解けと復讐劇の行方を紹介します。

 

星漢燦爛あらすじ

 

 

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第54話 母娘の雪解け

宣皇后が亡くなりました。
程少商は霍不疑とともに主のいない長秋宮に向かいました。

そして程少商は霍不疑とは結婚せず離れて暮らすと言います。

あの宣皇后がついに帰らぬ人に。宮殿がすっかり寂しくなりました。霍不疑に裏切られた程少商の生きがいは宣皇后だったのですが。それもいない今となっては宣皇后の故郷に遺品を届けて気分を紛らわすくらいしかなさそう。
あと袁慎とは無理ですね。

 

程少商は実家に戻りました。蕭元漪は優しく出迎え、母と子のわだかまりも解けていきます。

長かったですがようやく親子が和解できてよかったです。
ちなみに原作小説版では最後まで程少商は蕭元漪を許していません。というのも原作では虐待のせいで本物の程少商はすでに死んでいて。程少商の体に宿っているのは別世界から来た俞采玲の魂。だから考え方が現代っぽいのです。だから程少商の体に宿る俞采玲は死ぬ原因を作った蕭元漪を最後まで許さないのです。
ドラマではタイムスリップ要素がなくなり、程少商は死にません。この流れはドラマならではです。原作版だと後味悪いですからこれはこれでいいでしょう。

 

宣皇后の四十九日が過ぎ。程少商は宣皇后の故郷に向かいました。驊県に来た所で楼漓と出会いました。程少商は宴に出席するのですが、楼垚の妻・何昭君が苦しみだします。

何昭君は妊娠中。出産が間近のようです。楼漓は何か怪しいと思っていたら程少商を殺すつもりのようです。というか、この期に及んで楼漓にまで命を狙われるとは。楼家の件は程少商が悪いのではないのに、どういうつもりなんでしょうか。
 
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第55話 肩を並べる時

楼家の大房(長男一家)が次々と亡くなり、楼漓は復讐心に囚われていました。今の楼漓は程少商への憎しみで満ちていました。

程少商は様子がおかしいことに気が付き、何昭君とともに家廟の仕掛けを動かして密室に逃げ込みました。密室には袁慎が囚われていました。

程少商が隠れている間に王延姫が楼漓を殺害するのでした。

王延姫は河に身を投げたはずですが、生きていました。楼漓たちのしたことは王延姫が仕組んだことのようです。
でも楼漓は本当の仇が王延姫だと知ったのは死の直前。彼女の恨みはいったい何だったのでしょうか。

 

霍不疑も驊県に到着。霍不疑は王延姫に恨みを他人に向けるなと言いますが、王延姫は誰にも罪があるといいます。

王延姫は河に身を投げましたが、田朔に救われ彼の仲間になっていたのです。王延姫は火油に火を点け、全員を道連れにしようとします。

黒甲衛が到着人々を助けますが、王延姫は霍不疑を道連れに死のうとするのでした。

爆発が起きてもうダメかと思いましたが。霍不疑はうまく逃げたようですね。それにしても夫を失った王延姫の恨みは凄まじい。楼垚や楼漓も利用されていたのですね。
それにしても王延姫は何昭君が気に入らないみたいで、楼垚にはふさわしい相手ではないと思っていたようです。そんなことはないと思いますが。楼垚も心が弱いところがありますね。やはり楼垚は程少商とはうまくいかカなかったと思います。

 

 
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星漢燦爛 54話・55話までの感想

54話では程少商が楼漓と再会。いきなり命を狙われる展開に。程少商を殺してもどうにもならないのに。というか、楼の衰退は程少商のせいじゃないでしょう。でも楼漓は怒りをぶつけるものが欲しいのでしょうか。

ドラマは最終回にむけて一気に動いています。このあとの展開に期待しつつ、最後まで見届けたいと思います。

星漢燦爛(せいかんさんらん)の登場人物

登場人物

凌不疑(リン・プーイー)/霍不疑/男性主人公
演:呉磊(ウー・レイ)

・程少商(チョン・シャオシャン)/ヒロイン
演:趙露思(チャオ・ルースー)

・袁慎(ユェン・シェン)
演:李昀鋭(リー・ユンルイ)

・楼垚(ロウ・ヤオ)
演:余承恩(ユー・チョンエン)

・程始(チョン・シー)/程少商の父
演:郭濤(ダオ・タオ)

・蕭元漪(シャオ・ユエンイー)/程少商の母
演:曾黎(ズン・リー)

その他の登場人物はこちら。
・星漢燦爛 キャスト 登場人物紹介

 

 

 

・星漢燦爛(せいかんさんらん)あらすじとネタバレ一覧

 

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この記事を書いた人

歴史ブロガー・フミヤ

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京都在住。50本以上の中国歴史ドラマを視聴、レビュー記事を執筆。2017年より歴史サイトを運営。その経験を活かして他のサイトにはない歴史ネタや、分かりやすい解説を心がけています。

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